別れてしまったけど、会って復縁したい!

付き合いをすれば一度は通るであろう別れ話。

 

別れた理由、その当時の会話。それらを思い出しては
「あんなことするんじゃなかった」「こうすればよかったのではないか」
などと後悔の思いがよぎります。

 

多くの場合は、小さな嫌なことがつもりにつもってだとか、
喧嘩になってそのまま別れ話に発展してしまったとか、
そんな理由が殆どかと思います。

 

そしていったん落ち着いて日にちが過ぎた時…
「また復縁したい」と考える気持ちがだんだんと
つのっていくのではないでしょうか。

 

思いついたら即即決!は人生でよい事ではありますが、
別れ話の場においてはそうではありません。

 

相手の反応を見つつ、自分と相手の環境を
振り返る時間が必要なのです。

まずは自分の事を考えよう

 

別れることになった現在、そこには付き合っている時
との環境の変化、あるいは心的変化が必ずあったと
言っても過言ではないでしょう。

 

復縁したいと焦るのはわかりますが、
まずはその状態を確認してみることが大事です。

 

二人仲良く付き合っていたころと比べたら、
今のあなたはどんな状態にあるのでしょうか?

 

仕事が忙しくてイライラしているだとか、相手や
ほかのものに対して心的負担が大きくなって
余裕がなくなっているだとか、そんなことはありませんか?

 

自分の好況を正しく認識できる、自分の何が
いけなかったのか、あるいは何がこうさせて
しまったのかということを再認識することによって、
相手にとっても自分にとっても大事なことですよ。

 

相手としあったことなどを思い返す

 

自分の事を見つめ直すことは大事ですが、
それと同じく、相手のことも掘り下げてみましょう。

 

何かをしてもらってうれしかったこと、または楽しかったこと。
一緒にいて楽しかった思い出。それがいつ変わってしまった
のでしょうか。その理由は、相手の環境の変化もあったかも
しれません。

 

男というのは大体単純で、今夢中になっていることにしか
基本は目を向けません。ほぼ100%の確率で、相手は
自分以外の何かに夢中になっているのです。

 

そしてきっとそれは、あなたと一緒だったときに片りんを
見せているはず。

 

そんな場合は、「もっと自分を見て!」と迫るのではなく、
「暇な時で良いから会って遊ぼう」といった感覚で連絡を
取ってみるのが良いでしょう。

 

連絡を取って、「よりを戻すため」に会って遊ぶのではなく、
「相手との時間を楽しむ」事の集中してみましょう。

 

そうすれば、相手が常日頃している何気ない配慮などが
見えてきて、感謝の思いが生まれてくるはずです。

 

そして、その気持ちをさりげなく「ありがとう」と素直に伝えましょう。