別れ話をうやむやにする男性には?

別れ話をきっちりと話せる男性は5割

 

とある統計では、交際を終わらせようとした際に
「別れよう」とはっきりと言えるのは約五割なのだそう。

 

 

言える派の意見としては、
「きちんと伝えるのが誠実であるから」
「うやむや状態なのはかえってしんどい」などです。

 

しかし、逆に言えない派の意見は、
タイプが全くの別ものに分かれるようです。

 

 

「相手を傷付けてしまうのではないか」「申し訳ないから」
と言った理由の他に、「優柔不断だから」「未練がある」
「むしろ言ってもらいたい」などという結果が出ています。

 

 

男性と女性というジェンダー差に苦しめられることも
多くあるという結果が出ました。

 

別れるなら、別れる、続けるなら続けると
はっきりしたいですよね。

 

別れ話をうやむやにせずその場できっぱりと話をするには?

 

別れ話をするにあたって、皆さんはどのような手段を使って
話を切り出しますか?

 

LINE、通話、直接会って…その手段は様々ですが、
ラインは避けた方がよいでしょう。

 

何故なら、直接会っているわけではないので、相手が
今どのような状態になっているかがわかりにくいからです。

 

それこそ、別れ話を切り出した途端にスルーされて、
『ごめん、急用ができて』などの返答を後日
直接会ってから言われる可能性が高いです。

 

電話でも『急用が入ったからまた後で電話する』
と電話を切られてしまう可能性もあるでしょう。

 

そうした結果、今度会う約束をしても
『別れ話をされるのではないか』という気持ちが芽生え、
関わること自体に消極的になる人も出てくるかもしれません。

 

別れ話から逃げられそうになった際の対策法

 

別れ話という、重い話となると逃げたくなるのも当然です。
そのため、きちんと『その場で終わらせる』毅然とした態度と、
そうするためのセッティングを行う必要が出てきます。

 

まず、下記の3点を抑えておきましょう。

 

1.二人きりの場を避け、人目の多い場所で話をする

 

他人の目の付くところで話をすることで、
様々なトラブルを避けることが出来ます。

 

別れ話を切り出した際、感情的になったり、
手を上げられそうになったりすることもあるかもしれません。

 

その場合、誰かに直ぐ助けを求められる環境にいることで、
抑止力になり会話が比較的円満になることでしょう。

 

2.夜間は避ける

 

別れ話という内容柄、話が長引く可能性が高いことを考えると、
昼間、時間に余裕がある際に話すのが良いでしょう。

 

時間に限りがあると気持ちが急いてしまいますし、
何より相手の感情の整理がつかない状態で話が
終わる可能性もあります。

 

円滑に話を進めるためにも、時間に余裕のある
昼間を狙って話を切り出しましょう。