別れ話の時に着ていくべき服装とは?

折角恋人同士までに発展した間柄が崩れてしまうこの一瞬。
どうせもう会う機会はないだろうと思って、適当な服装や
身だしなみでいってもいいか、なんて思っていませんか?

 

誰かと会う時、そして大事な話
(極端に言ってしまえば社員試験や受験の面接など)の時、
大事なのは見た目の清潔感です。

 

しわしわのシャツ、よれよれのズボン。このような服装で
来られてしまうと、話す気もなくなってしまいます。

 

しかし、きっちりしすぎると逆に相手に緊張させて
しまうことになりかねません。

 

デートの時のように、しっかりと髪は整えたり、
服装のよれは直していくのが一番でしょう。

 

 

第一印象を決める『メラビアンの法則』

 

心理学の『メラビアンの法則』によると、
第一印象を決める要素として

 

・言語情報(話す内容)
・聴覚情報(声のトーンなど)
・視覚情報(見た目)

 

とあります。その内55%と大きな割合を占めて
いるのは3の『見た目』という結果に至っています。

 

会社や受験の面接でしつこく『見た目良く』
『身だしなみをしっかりと』と言われているゆえんが
ここにあるように、大事な話をする前に視覚情報で
誠実さやきちんと話し合おうという意思表示を
感じられないと、話す気がなくなってしまいます。

 

ましてや、別れ話という大事な話において、ボサボサの髪、
よれよれのシャツやズボン、そしてデートの時など会う際に
普段していたケアなどを怠っていってしまっては、
今まで、もしくは今も好きな相手に対して非情に
失礼な態度をとっていることと同じです。

 

かっちりスーツにネクタイと言った服装にする必要はありませんが、
普段と同じか、それ以上の身なりを気にする必要があるでしょう。

 

 

別れ話をする際の持ち物

 

『身だしなみ』として大切なのが『持ち物』です。

 

指輪やネックレス、かばん、ハンカチ、くつ、財布など、
日常に使うものの中には、相手からプレゼントされた
ものもあるでしょう。

 

しかし、そういったものは全て自前で購入したものを
用意することで、『まだ未練があるのでは?』
などという疑念が起きる可能性を防げるはずです。

 

また、別れ話を切り出す際、淡白に「別れよう」と言える
ことは少ないかと思います。数年を歩んできたパートナー
との別れですから、どちらかが、或いはどちらも感情が
高まって涙を流してしまう可能性もあります。

 

そんな時にすっと出せるように、お守りとして持参していくのがいいでしょう。