別れ話の時に泣く彼氏を見て動揺しない方法

別れ話の時に泣く彼氏の心理としては、
寂しいから、円満な別れをしたいから、
綺麗な形で別れたいからなど色々あります。

 

卒業して会えなくなる友達を想って悲しくなったり、

 

泣いている子供に対して強く言えない心理などが
似ている例という感じがしますね。

 

彼氏が泣くと、見ている側としては、
あたふたしそうになりますが、
彼氏が泣くのには何かしらの理由があります。

 

彼氏も意識して泣いているわけではなく、
無意識的に泣いていると思うので、
悪意があるということは少ないです。

 

 ただ、泣いてショックな気持ちを和らげようとか、
トラウマにならないように涙を流すとか、
本能的なものがそこにはある場合が多いのです。

 

実際涙には、今後の人生に傷を残さないように
しておく効果がありますからね。

 

別れ話の時に泣く彼氏を見ると驚かれるかもしれませんが、
彼氏の心情の整理には役立っている可能性が高いのです。

 

だからこそ、彼女の立場としては、
罪悪感とか感じる必要はなく、ただこの人には泣くことが
必要なんだねと冷静に見つめることが大事になってきます。

 

泣く彼氏を見ると、どうしたらいいのだろうか?と悩む人もいると思いますが、
あくまでその彼にとって必要だから泣いているのです。

 

何かをしてほしいと訴えているのではなく、
処理しきれなくなった気持ちを涙で整理しているというのが
泣く彼氏の心理として多い例じゃないかと私は思います。

 

本当にまれに、泣いたら責められないからという理由で、
打算的に泣く彼氏というのもいますが・・・・・・。

 

 どんな理由であれ、泣く彼氏を見たら、とりあえず冷静になりましょう。

 

その上で、あなたはどうしたいのか?ということを明確にして、別れ話を進めましょう。

 

泣く彼氏を見て動揺しない方法

 

泣く彼氏を見て、どうしても別れ話を持ちだせないとか、
結論がでないといったことが起こることもありますよね。

 

彼氏が泣くとどうしても何も言えなくなってしまうとか、
そういうこともありがちだと思います。

 

泣く彼氏を見て結論を先延ばしにしたり、
その雰囲気に引っ張られてしまうという人は、
「自分はどうしたいのか?」ということを自分に問いかけるようにすると、
相手の影響を受けづらくなります。

 

別れ話を持ちだす時は、あらかじめ別れたいという結論を
持っているとは思いますが、彼氏の泣く姿を見ているうちに、
なぜ別れたいと思ったのか?などの明確な理由を忘れがちです。

 

その場の雰囲気や相手の話に集中しているうちに、
別れたい具体的な理由を忘れ、「もういっか」とどうでも
良くなってしまうというのがけっこうあるのです。

 

具体的に困っていることがなければ尚更流しがちです。

 

小さい事だし、我慢すればいいよね?という結論に達する人もいます。

 

ですが、自分の些細な望みや不満であっても、押し込めて我慢すると、
また同じように別れたいと考える日がやってくる可能性が高いです。

 

人生を幸せに生きたいと思うのであれば、
自分の小さな本音こそ、大切にして、真剣に向き合った方がいいのです。

 

例え彼氏が泣いても、あなたの人生を創っているのはあなたなのですから、
あなたの望みもきちんと考慮して別れ話を進めましょう。